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勝間和代「断る力」>>相手の要請を断るときこそ、相手の立場を考え・・・ 

2009年03月22日 ()
<<今日の血肉にしたい言葉>>

相手の要請を断るときこそ、相手の立場を考え、できる限りの対案を考え、相手の気持ちを自分の気持ちのように大事に考えるのです。それができない時点では、断る権利がないと思っています。・・・

「断る力」勝間和代 (文春新書) P65 より引用

<<ごーやちゃんのコメント>>

この、「相手の立場を考え・・・、対案を考え・・・」というのが結構むづかしいのだと思います。

「相手の立場」は仕事の場合、ある程度経験を積まないとわからないでしょう。

「対案」も自分に実力、実績、自身がなければ相手に納得してもらえないでしょう。

しかし、ごーやちゃんの経験上もこれができるようになると仕事の流れは変わる気がします。

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<<「断る力」の他の血肉にしたい言葉>>
★断るという選択肢を無視することは、思考停止状態

★意図的に「空気が読めない」ふりをして話を切り換える

★・・・とにかく、「断ること」、これにつきる

★相手の要請を断るときこそ、相手の立場を考え・・・


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[2009.03.22(Sun) 00:48] 仕事/人間関係/人生Trackback(1) | Comments(1) 見る▼
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人生最強の名言集です。リンクのお願い by 武田幸一(人生最強の名言集)
はじめまして
勝間さんの著書『断る力』『史上最強の人生戦略マニュアル』の書評を探していて、このブログにたどり着きました。ぜひ書評リンクをさせていただきたいのですが。

「人生最強の名言集」とういうサイトの中に「座右の書」として『断る力』を紹介しているページになります。
http://jsm.livedoor.biz/

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勝間和代「断る力」>>・・・とにかく、「断ること」、これにつきる・・・ 

2009年03月07日 ()
<<今日の血肉にしたい言葉>>

・・・とにかく、「断ること」、これにつきると思っています。自分が使える時間は一定です。その使える時間をどこにつぎ込むのか、自分が手に入るチャンス、時間を使う機会の中で、自分が労力をかける分野を厳選して、そこにだけ力を使うのです。

「断る力」勝間和代 (文春新書) P16 より引用

<<ごーやちゃんのコメント>>
「断る」のはいろいろな意味で怖いもの。

相手に悪い印象を与えるのではないか?、上司からの評価が下がるのではないか?、仕事を干されるのではないか?

しかし、「断る」ことの意味、目的、それによるメリットにフォーカスすれば、「断らないこと」のほうがもっと怖いことに気づく。



<<この本の他の血肉にしたい言葉>>

★断るという選択肢を無視することは、思考停止状態

★意図的に「空気が読めない」ふりをして話を切り換える

★・・・とにかく、「断ること」、これにつきる

★相手の要請を断るときこそ、相手の立場を考え・・・



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[2009.03.07(Sat) 23:59] 仕事/人間関係/人生Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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勝間和代「断る力」>>断るという選択肢を無視することは、思考停止状態 

2009年03月03日 ()

<<今日の血肉にしたい言葉>>
・・・受身の姿勢では、断るための材料すら、判断して、考えて、用意することもできないのです。すなわち、断るという選択肢を無視することは、思考停止状態
と置き換えてもいいでしょう。

「断る力」勝間和代 (文春新書)
P32より引用



<<ごーやちゃんのコメント>>
質問せず、反論せず、言われたとおりにする、というのは脳みそにとっては非常に楽なことです。



質問するためには、相手の言っていることを分析しないといけません。断るためには、その理由を相手の納得いくように説明しなければいけません。どちらも、思考力のいることで、脳みそにとっては重労働です。



しかし、あえてこの重労働をしなくても、その場は済んでしまうことも多いのです。その場はやり過ごすことができるので、それに慣れて思考停止状態が常態化します。



長い目でみると自分が本当にしなければいけないことをできず、進まなければいけない方向を見失ってしまうことになるのです。





★断るという選択肢を無視することは、思考停止状態




★意図的に「空気が読めない」ふりをして話を切り換える




★・・・とにかく、「断ること」、これにつきる




★相手の要請を断るときこそ、相手の立場を考え・・・




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[2009.03.03(Tue) 00:31] 仕事/人間関係/人生Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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勝間和代「断る力」>>意図的に「空気が読めない」ふりをして話を切り換える 

2009年02月28日 ()
<<今日の血肉にしたい言葉>>

「『空気』を読んだ上で、その空気とは違うことをあえていい切る勇気を持つ」 という戦略を使えるようになるまで、自分の力をつけることを目標にするのです。・・・中略・・・場合によっては、「空気」を読みながら、「そちらの方向に話を持っていきたくない」と思ったら、

◎意図的に「空気が読めない」ふりをして話を切り替える

というのも、立派なテクニックになります。。

「断る力」勝間和代 (文春新書) P223 より引用

<<ごーやちゃんのコメント>>

まずは空気が読めることが前提。

さらに「空気が読めている」ことを自分で自信を持って認識できないとこのようなことはできません。

かなり難しい戦略、テクニックで、すぐにできそうには思えませんが、常にこういうことを意識するかしないかで自分の成長は大きく違ってくると感じます。



<<この本の他の血肉にしたい言葉>>
★断るという選択肢を無視することは、思考停止状態

★意図的に「空気が読めない」ふりをして話を切り換える

★・・・とにかく、「断ること」、これにつきる

★相手の要請を断るときこそ、相手の立場を考え・・・



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[2009.02.28(Sat) 01:12] 仕事/人間関係/人生Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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