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午堂登紀雄「30代で差をつける人生戦略ノート」>>限界からの”もうひと踏ん張り”がきくか否かが並みの人間と偉大な人間との差である! 

2009年03月13日 ()
<<今日の血肉にしたい言葉>>
限界からの”もうひと踏ん張り”がきくか否かが並みの人間と偉大な人間との差である! 「30代で差をつける「人生戦略」ノート」午堂登紀雄 P107 より引用

<<ごーやちゃんのコメント>>
 本当にそうなんですよね。
 最後の踏ん張り、プラスαはそのときそのときの一回ずつはちょっとした差に思われる。
 でも、これを積み重ねると複利の法則が効いて結果は大きな差となって現れる。
 そのとき差が見えていなくても、底ぢからは必ず身についているはずです。  
<<この本の血肉にしたい言葉集>>
★人の行動を最終的に決定づけるのは「経済合理性」ではなく「感情」P230
★上司にも上司がいますP234
★「がんばった人は報われる」というのは、「適切にがんばる」という条件を前提とした言い方です。P15
★ラッキーショットは決して何度も出るものではありません。P25

<<関連リンク>>
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[2009.03.13(Fri) 23:25] 仕事/人間関係/人生Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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午堂登紀雄「30代で差をつける人生戦略ノート」>>>・・・人の行動を最終的に決定づけるのは「経済合理性」ではなく「感情」です。 

2009年02月19日 ()
組織は人によって形成され、人によって運営されています。そして人の行動を最終的に決定づけるのは「経済合理性」ではなく「感情」です。
30代で差をつける「人生戦略」ノートP230


ビジネスは合理主義で支配されていると思いがちであるが、結局のところ人間は感情で動く。
これがわからず理屈だけ通そうと思うと、ストレスだけがたまる。
もちろん理屈、ロジックは本来最も大事。
でもそれを通すためには人間の感情も理解した上での工夫が必要。

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[2009.02.19(Thu) 00:50] 仕事/人間関係/人生Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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午堂登紀雄「30代で差をつける人生戦略ノート」>>上司にもまた上司がいます・・・ 

2009年02月19日 ()
・・・あなたが上司の弱点を補強し、上司の持っている資源をうまく引き出し、上司をコントロールしなければならないのです。
また、上司の立場も慮ってあげましょう。上司にも上司がいますから、あなた以上に理不尽な要求を突きつけられているかもしれません。成果に対するプレッシャーはあなたの比ではないかもしれません。

30代で差をつける「人生戦略」ノートP234



上司にも上司がいる。そのまた上にも上司がいる。

これが意識できると、上司から一見理不尽な要求受けたときでも、ただ不満をもつのではなく前向きな気持ちを持てる。

つまりは仕事のやりかた、質も変わってくる。

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[2009.02.19(Thu) 00:27] 仕事/人間関係/人生Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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午堂登紀雄「30代で差をつける人生戦略ノート」>>「がんばった人は報われる」というのは、「適切にがんばる」という条件を前提とした言い方です。 

2009年02月18日 ()
・・・「がんばった人は報われる」というのは、「適切にがんばる」という条件を前提とした言い方です。つまり「努力の方向性を間違えると、膨大な時間をかけたのになかなか成果を出せない」という意味なのです。成果がでなければ、どんなにがんばっても、何もしていないのと同じ、という扱いを受けてしまいかねません。
30代で差をつける「人生戦略」ノートP15



ちょっと厳しい言い方でもあるが、これは大事なこと。

とくにビジネスの世界では重要。

「がんばった」のに評価されないことを他者のせいにし、自己憐憫にひたってもまったく意味のないこと。

努力の方向性が間違っていないのか、常に意識する必要がある。

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[2009.02.18(Wed) 00:58] 仕事/人間関係/人生Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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午堂登紀雄>>>ラッキーショットは決して何度も出るものではありません。「30代で差をつける人生戦略ノート」P25 

2009年02月05日 ()
・・・(中略)うまくいった時は、多くの人がプロセスの検証を怠りがちです。そうすると、物事の因果関係を理解できていないので、後になってもその時の成功体験にこだわってしまうのです。
 ラッキーショットは決して何度も出るものではありません。プロセスを検証し、因果関係を洞察しようとしないと”一発屋”で終わるのです。(
P.25)
30代で差をつける「人生戦略」ノート



 結果よりプロセスが大切というのはわかりきっているようではあるが、実際はなかなか大事されないもの。特に見落としがちなのは成功したときのプロセス。失敗したときの反省も必要だが、それよりも成功したときのプロセス検証がずっとずっと大事だということ。
 サッカーの中村俊輔選手は、「サッカーノート」に試合を振り返っての感想、良かったところ、悪かったところなどを本人個人のことだけでなくチーム全体のことまでも書くという(「察知力」)。この過程の一部はまさにプロセスの検証を行っていることになる。
 長年成功し続ける、活躍し続ける人というのは、プロセスの検証がきちんとできているのだろう。

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[2009.02.05(Thu) 00:23] 仕事/人間関係/人生Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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