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「察知力」中村俊輔、幻冬社新書 

2009年04月04日 ()
「察知力」中村俊輔 (幻冬舎新書)

中村俊輔選手のサッカー人生を支えてきた哲学が、自身の言葉で素直にわかりやすく語られています。

アスリートの単なるエッセイではなく、ビジネス書、自己啓発書としても読める優れた内容の本です。

元・横浜マリノス、レッジーナ(イタリア・セリエA)、そして今はセルティック(スコットランドリーグ)で活躍するサッカーの中村俊輔選手。

「察知力」という言葉自体は聞きなれないが、広い意味での「空気を読む力」、「洞察力」といったところでしょうか。

中村選手はその「察知力」について、「人が成長するためには欠かせない力」と言っています。

幼稚園の頃から始めたというサッカー。そして今や、世界のトップレベルまでのぼりつめた。

その、過酷なプロの世界で、体格的に恵まれているとはいえいない中村選手が、なぜ活躍し続けられるのか?

この本を読むと、よーくわかります。

「察知力」をいかに鍛えるか?いかに気づくか?いかに考えるか?にかかっているのです。

一流のアスリートというと、肉体面、技術面、プレッシャーに対する精神面などが優れているのは当然。

しかしそれだけでは、トップレベルのなかで長い期間生き残っていくのは困難です。

監督との関わり、チームメイトとの関わり、ファンとの関わり、様々な環境との関わりにつについて、現在そして未来のことを、過去の経験から「察知」して、足りないものに気づき、考え、準備することが重要だといいます。

中村選手の哲学は、組織のなかでの活躍しなければいけないビジネスパーソンにも得るものが大きいものです。

  • 自分を成長させたい人。
  • 壁にぶつかってもがいている人。
  • 新しい世界に出ようとしている人。

に、おすすめの一冊。

口語調で書かれていてすらすらとても読みやすいのですが、中身は非常に濃いです。

何度も読み直したい一冊!

「察知力」中村俊輔 (幻冬舎新書)

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<<この本の血肉にしたい言葉>>

★細かいことを感じるか、感じないか、考えるか、考えないかで、人の成長は違ってくる。P28

★察知力というのは、人が成長するためには欠かせない力P35

★書くという作業をすることで、自分の気持ちや考えを整理できる。P39

★「プロセス」を構築していく作業が重要であり、それを軽んじたまま目標を達成したとしても、それはドロの土台に家を建てるようなもの。P41

★壁から逃げなければ、得るものが大きい。P82


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[2009.04.04(Sat) 14:35] 仕事/人間関係/人生Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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工藤公康「現役力」>>自分の過去の栄光をどうしても捨てられない 

2009年03月27日 ()
<<今日の血肉にしたい言葉>>
閉ざされた環境に長くいると、人は視野が狭くなって、小さくまとまってしまいがちです。 既存のシステムに依存してしまい、新しいものを得ようとチャレンジしなくなる。

「現役力」工藤公康 (PHP新書) P183 より

<<ごーやちゃんのコメント>>

工藤公康選手が筑波大に通って学んだという身体理論と、自身の野球から得た現場の感覚の交流の経験から、異なるシステムの交流によって、新しいものが見えてくると語っています。

ビジネス、学問などの世界でも同じですね。

ある業界では当たり前の技術、習慣になっていることが、別の業界でも本来応用可能で大きな成果があげられるはずなのに全く知られていない、なんていうことは結構あります。

これは単に、知っているか、そうでないかの差なのですが、視野が狭くなていることの現われですね。

視野を広げる、異なる世界と交流する、というのは積極的に外に向かって働きかけをする必要があるので、意識して行動しないといけないです。

今日もご来訪ありがとうございます。
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<<この本の血肉にしたい言葉集>>

★自分の過去の栄光をどうしても捨てられないP84

★閉ざされた環境に長くいると、人は視野が狭くなって、小さくまとまってしまいがちP183


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[2009.03.27(Fri) 11:10] 仕事/人間関係/人生Trackback(1) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

by merc
私のブログにコメントありがとうございました。

工藤選手プロの鏡ですね、情報収集とプロ意識素晴しいです。彼の節制と知識そして意識がかれのプロ人生をあそこまで長くしたようですから。

彼のプロ意識には頭がさがります。

また私のブログに遊びに来てください。

by エムストーン
ごーやちゃんさん、こんばんは!

コメントありがとうございました!!

本を読んで、
ポイントとリンク(関連情報)がしっかりまとめてあり
すばらしいと感じました!!

さて、相互リンクの件、ありがとうございました。
こちらのブログでリンクいたしました。
これからもよろしくお願いします。

お互いにブログを楽しんでいきましょうね~♪

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イチロー262のメッセージ>>プレッシャーのない選手でいたいとは思いません 

2009年03月25日 ()
<<今日の血肉にしたい言葉>>

選手である以上、プレッシャーは感じていたいと思います。

プラスにするもマイナスにするも自分次第です。

プレッシャーのない選手でいたいとは思いません。

イチロー 262のメッセージ P38 より引用

<<ごーやちゃんのコメント>>
第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は、決勝、日本が5-3で韓国を下して2大会連続の優勝。おめでとうございます!

その試合は延長10回までもつれ込むまさに決勝にふさわしい死闘ともいうべきすばらしい戦いでした。

その延長10回に決勝打を決めたのはイチロー。

第1回の前回大会に引き続き、この代表チームのなかで最も期待と注目を浴びていたイチロー選手は、準決勝まで今ひとつ。

そんなイチロー選手が、今大会最もプレッシャーのかかったとも言える場面で、勝利を決めた決勝打を放ちました。

試合後の会見で、この打席に入ったときの気持ちとして、次のようなことを言っていました。

「本当は無の境地でいたいが、めちゃくちゃいろんなことを考えていた。ごっつい視聴率だろうなとか、ここで打ったら『おれ(運を)持っているな』とか。そういう時は打てないものだけど、今日は打てた。ひとつ壁を越えた。」

「自らを実況中継しながら打席に入った。」というイチロー選手。無の境地になれなかったといいますが、無の境地以上に冷静で、客観的に自分を見つめることができたのでしょう。

最後の最後でまさにプレッシャーをプラスにするということを身をもって示してくれました。

素直に、さすが!という気持ちが沸きました。

今日もご来訪ありがとうございます。
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[2009.03.25(Wed) 00:57] 仕事/人間関係/人生Trackback(1) | Comments(0) 見る▼
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工藤公康「現役力」>>自分の過去の栄光をどうしても捨てられない 

2009年03月23日 ()
<<今日の血肉にしたい言葉>>
もっとも陥りやすい落とし穴が、自分の過去の栄光をどうしても捨てられないことだと思うのです。

(中略)

身体が日に日に衰えているにもかかわらず、よかったときの自分しか見えていない。成功していたときにやっていたトレーニング方法とか、キャンプの過ごし方を、いつまでも同じように続けようとする。年齢を重ねているにもかかわらず。

「現役力」工藤公康 (PHP新書) P84 より

<<ごーやちゃんのコメント>>

まわりの状況、環境、アスリートの場合なら自分の体。

これらは時間とともに常に変化し続けます。

ひとつとして変わらないものはありません。

それに気づかずに、過去の栄光、成功だけにとらわれていると行き詰る。

成功したときにやっていたことと、成功した結果の間の因果関係を、そのときの背景も含めて分析できていないと、勘違いが起きてしまうのです。

しかし、きちんと分析ができるなら、大きな財産になるはずです。

以前記事に書いた榊原英資氏も、別世界の例ですが、まったく同じことを書いていました。

それだけ、成功にとらわれてしまうというのは、誰でもが陥る恐ろしい落とし穴なのでしょう

今日もご来訪ありがとうございます。
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<<この本の血肉にしたい言葉集>>

★自分の過去の栄光をどうしても捨てられないP84

★閉ざされた環境に長くいると、人は視野が狭くなって、小さくまとまってしまいがちP183



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[2009.03.23(Mon) 23:37] 仕事/人間関係/人生Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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勝間和代「断る力」>>相手の要請を断るときこそ、相手の立場を考え・・・ 

2009年03月22日 ()
<<今日の血肉にしたい言葉>>

相手の要請を断るときこそ、相手の立場を考え、できる限りの対案を考え、相手の気持ちを自分の気持ちのように大事に考えるのです。それができない時点では、断る権利がないと思っています。・・・

「断る力」勝間和代 (文春新書) P65 より引用

<<ごーやちゃんのコメント>>

この、「相手の立場を考え・・・、対案を考え・・・」というのが結構むづかしいのだと思います。

「相手の立場」は仕事の場合、ある程度経験を積まないとわからないでしょう。

「対案」も自分に実力、実績、自身がなければ相手に納得してもらえないでしょう。

しかし、ごーやちゃんの経験上もこれができるようになると仕事の流れは変わる気がします。

ご来訪ありがとうございます。今後も応援よろしくお願いします。→ にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ



<<「断る力」の他の血肉にしたい言葉>>
★断るという選択肢を無視することは、思考停止状態

★意図的に「空気が読めない」ふりをして話を切り換える

★・・・とにかく、「断ること」、これにつきる

★相手の要請を断るときこそ、相手の立場を考え・・・


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[2009.03.22(Sun) 00:48] 仕事/人間関係/人生Trackback(1) | Comments(1) 見る▼
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人生最強の名言集です。リンクのお願い by 武田幸一(人生最強の名言集)
はじめまして
勝間さんの著書『断る力』『史上最強の人生戦略マニュアル』の書評を探していて、このブログにたどり着きました。ぜひ書評リンクをさせていただきたいのですが。

「人生最強の名言集」とういうサイトの中に「座右の書」として『断る力』を紹介しているページになります。
http://jsm.livedoor.biz/

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中村俊輔「察知力」>>他人を妬んでいる人は伸びない 

2009年03月16日 ()
<<今日の血肉にしたい言葉>>

他人を妬んでいる人は伸びない。自分の足りない部分を分析せずに、他人を妬んでいても意味がないのだ。

  「察知力」中村俊輔 (幻冬舎新書) P152 より引用

<<ごーやちゃんのコメント>>

妬んだり、怨んだり、羨んだり、というのは何の得にもならないことはみなよく承知しているはずです。

それでも、やってしまう。これをやると自分が正当化できたような気がしてしまい、ある意味心地良いのかもしれません。

でもこれは、自分の足りないところに目を塞ぎ、やるべきこと、進むべきことを放棄してしまっていることに他なりません。

中村選手は、他人を妬むのではなく、自分と違うタイプの選手から自分にないものを学ぶ、レベルの高いサッカー選手から何でも盗む、という意識で常に自分の実力を向上させようとしているそうです。

トップレベルにあっても、自分の足りないところをつねに意識し、学ぶという姿勢が中村選手の活躍を支えているのでしょう。

 
<<この本の血肉にしたい言葉集>>

★細かいことを感じるか、感じないか、考えるか、考えないかで、人の成長は違ってくる。P28

★「プロセス」を構築していく作業が重要であり、それを軽んじたまま目標を達成したとしても、それはドロの土台に家を建てるようなもの。P41

★壁から逃げなければ、得るものが大きい。P82

★察知力というのは、人が成長するためには欠かせない力P35

★書くという作業をすることで、自分の気持ちや考えを整理できる。P39


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[2009.03.16(Mon) 22:39] 仕事/人間関係/人生Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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午堂登紀雄「30代で差をつける人生戦略ノート」>>限界からの”もうひと踏ん張り”がきくか否かが並みの人間と偉大な人間との差である! 

2009年03月13日 ()
<<今日の血肉にしたい言葉>>
限界からの”もうひと踏ん張り”がきくか否かが並みの人間と偉大な人間との差である! 「30代で差をつける「人生戦略」ノート」午堂登紀雄 P107 より引用

<<ごーやちゃんのコメント>>
 本当にそうなんですよね。
 最後の踏ん張り、プラスαはそのときそのときの一回ずつはちょっとした差に思われる。
 でも、これを積み重ねると複利の法則が効いて結果は大きな差となって現れる。
 そのとき差が見えていなくても、底ぢからは必ず身についているはずです。  
<<この本の血肉にしたい言葉集>>
★人の行動を最終的に決定づけるのは「経済合理性」ではなく「感情」P230
★上司にも上司がいますP234
★「がんばった人は報われる」というのは、「適切にがんばる」という条件を前提とした言い方です。P15
★ラッキーショットは決して何度も出るものではありません。P25

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[2009.03.13(Fri) 23:25] 仕事/人間関係/人生Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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中村俊輔「察知力」>>書くという作業をすることで、自分の気持ちや考えを整理できる。 

2009年03月13日 ()
<<今日の血肉にしたい言葉>>
 書くという作業をすることで、自分の気持ちや考えを整理できる。 それを繰り返すうちに、自分のことを客観的に見つめることができるようにもなった。
  「察知力」中村俊輔 (幻冬舎新書) P39 より引用

<<ごーやちゃんのコメント>>
 中村選手は、高校生の時にサッカー部のメンタルトレーナーの先生から勧められ、「サッカーノート」を書くようになったそうです。今でもつづけているといいます。
 試合の感想、反省、その他サッカーについて考えたことなどいろいろなことを書き綴っていて、折に触れてこれを読み返す。このことが中村選手自身を「作った」とも言います。
 うまくいったこと、いかなかったこと、悩んだこと、考えたことのすべての過程が書かれているのでしょう。確かにこれは大きな財産に違いないと思います。
 しかし、なかなか続けられるものではないですよね。  一流の選手というのは、肉体のトレーニングだけでなく、こういうメンタル面においても地道な努力を重ねているのですね。
 
<<この本の血肉にしたい言葉集>>
★細かいことを感じるか、感じないか、考えるか、考えないかで、人の成長は違ってくる。P28
★「プロセス」を構築していく作業が重要であり、それを軽んじたまま目標を達成したとしても、それはドロの土台に家を建てるようなもの。P41
★壁から逃げなければ、得るものが大きい。P82
★察知力というのは、人が成長するためには欠かせない力P35

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[2009.03.13(Fri) 15:42] 仕事/人間関係/人生Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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榊原英資「スピード思考力」>>人は成功すると、きわめてギリギリだったにもかかわらず、どうも「いいところ」だけが頭に残ってしまう 

2009年03月10日 ()
<<今日の血肉にしたい言葉>>
人は成功すると、きわめてギリギリだったにもかかわらず、どうも「いいところ」だけが頭に残ってしまうようです。不利な部分はすっかり頭から抜け落ちます。
それなのに「今度も成功するはずだ」と、同じことを繰り返す。それでは失敗するのが目に見えています。
成功した理由など、本当は「運がよかっただけ」と思えばいいのです。 「榊原式スピード思考力」榊原英資 P46 より引用

<<ごーやちゃんのコメント>>
 人間が成長するうえで、成功体験は必要だと思います。ひとつの成功体験をベースにして、新たな一段上の困難な課題に挑むことができるからです。
 しかし、榊原氏の言うように「いいところ」だけが頭に残ってしまうと慢心してしまう。
 慢心して、環境、時の趨勢など、つまり自分のコントロール外の要因、意識していない要因、「運」に左右されていた部分があることを分析できていないと、成功体験を活かすことはできないのでしょう。
 もしかしたら成功した理由は、コントロール外の要因の方が大きかったのかもしれません。でも、それがわかっていれば、コントロール外の要因もチャンスに変えることができるのかもしれません。
 「運」というのはそういうものをちょっと理解できた気もします。
 
<<この本の血肉にしたい言葉集>>
★いつまでも自分の無知に気づけない P30
★「子どもの質問にどう答えるか」というのは、実は非常に根本的な理解を必要・・・P24

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[2009.03.10(Tue) 23:34] 仕事/人間関係/人生Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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Re: 相互リンクお願いします by dokusyo.club
> 初めまして^^
>
> 僕はこういう人間の心理的な本が大好きですw
>
> 会社やめたくてお金関係の本読みまくってます。そんな本の紹介をしているサイトですがよければ相互リンクおねがします!!
> できれば今後もトラックバックさせていただきたいのですがよろしいでしょうか??
>
>  本は自己投資!!賛同ですww
>  ブログランキングに一票ですw

コメントありがとうございます。お返事が大変遅くなりすみません。
相互リンクOKです。左下の方にリンクを張りました。
トラックバックもOKです。

相互リンクお願いします by 本が好きな人
初めまして^^

僕はこういう人間の心理的な本が大好きですw

会社やめたくてお金関係の本読みまくってます。そんな本の紹介をしているサイトですがよければ相互リンクおねがします!!
できれば今後もトラックバックさせていただきたいのですがよろしいでしょうか??

 本は自己投資!!賛同ですww
 ブログランキングに一票ですw

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勝間和代「断る力」>>・・・とにかく、「断ること」、これにつきる・・・ 

2009年03月07日 ()
<<今日の血肉にしたい言葉>>

・・・とにかく、「断ること」、これにつきると思っています。自分が使える時間は一定です。その使える時間をどこにつぎ込むのか、自分が手に入るチャンス、時間を使う機会の中で、自分が労力をかける分野を厳選して、そこにだけ力を使うのです。

「断る力」勝間和代 (文春新書) P16 より引用

<<ごーやちゃんのコメント>>
「断る」のはいろいろな意味で怖いもの。

相手に悪い印象を与えるのではないか?、上司からの評価が下がるのではないか?、仕事を干されるのではないか?

しかし、「断る」ことの意味、目的、それによるメリットにフォーカスすれば、「断らないこと」のほうがもっと怖いことに気づく。



<<この本の他の血肉にしたい言葉>>

★断るという選択肢を無視することは、思考停止状態

★意図的に「空気が読めない」ふりをして話を切り換える

★・・・とにかく、「断ること」、これにつきる

★相手の要請を断るときこそ、相手の立場を考え・・・



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[2009.03.07(Sat) 23:59] 仕事/人間関係/人生Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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勝間和代「断る力」>>断るという選択肢を無視することは、思考停止状態 

2009年03月03日 ()

<<今日の血肉にしたい言葉>>
・・・受身の姿勢では、断るための材料すら、判断して、考えて、用意することもできないのです。すなわち、断るという選択肢を無視することは、思考停止状態
と置き換えてもいいでしょう。

「断る力」勝間和代 (文春新書)
P32より引用



<<ごーやちゃんのコメント>>
質問せず、反論せず、言われたとおりにする、というのは脳みそにとっては非常に楽なことです。



質問するためには、相手の言っていることを分析しないといけません。断るためには、その理由を相手の納得いくように説明しなければいけません。どちらも、思考力のいることで、脳みそにとっては重労働です。



しかし、あえてこの重労働をしなくても、その場は済んでしまうことも多いのです。その場はやり過ごすことができるので、それに慣れて思考停止状態が常態化します。



長い目でみると自分が本当にしなければいけないことをできず、進まなければいけない方向を見失ってしまうことになるのです。





★断るという選択肢を無視することは、思考停止状態




★意図的に「空気が読めない」ふりをして話を切り換える




★・・・とにかく、「断ること」、これにつきる




★相手の要請を断るときこそ、相手の立場を考え・・・




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[2009.03.03(Tue) 00:31] 仕事/人間関係/人生Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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勝間和代「断る力」>>意図的に「空気が読めない」ふりをして話を切り換える 

2009年02月28日 ()
<<今日の血肉にしたい言葉>>

「『空気』を読んだ上で、その空気とは違うことをあえていい切る勇気を持つ」 という戦略を使えるようになるまで、自分の力をつけることを目標にするのです。・・・中略・・・場合によっては、「空気」を読みながら、「そちらの方向に話を持っていきたくない」と思ったら、

◎意図的に「空気が読めない」ふりをして話を切り替える

というのも、立派なテクニックになります。。

「断る力」勝間和代 (文春新書) P223 より引用

<<ごーやちゃんのコメント>>

まずは空気が読めることが前提。

さらに「空気が読めている」ことを自分で自信を持って認識できないとこのようなことはできません。

かなり難しい戦略、テクニックで、すぐにできそうには思えませんが、常にこういうことを意識するかしないかで自分の成長は大きく違ってくると感じます。



<<この本の他の血肉にしたい言葉>>
★断るという選択肢を無視することは、思考停止状態

★意図的に「空気が読めない」ふりをして話を切り換える

★・・・とにかく、「断ること」、これにつきる

★相手の要請を断るときこそ、相手の立場を考え・・・



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[2009.02.28(Sat) 01:12] 仕事/人間関係/人生Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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羽生善治「決断力」>>見た目にはかなり危険でも、読み切っていれば怖くはない。 

2009年02月25日 ()

見た目にはかなり危険でも、読み切っていれば怖くはない。剣豪の勝負でも、お互いの斬り合いで、相手の刀の切っ先が鼻先一センチのところをかすめていっても、読み切っていれば大丈夫だ。逆に相手に何もさせたくないからと距離を十分に置いていると、相手が鋭く踏み込んできたときに受けに回ってしまう。逆転を許すことになる。P36




 ビジネスにおける勝負、たとえば大事なプレゼンテーション、顧客との折衝などにおいて、相手を読みきっていれば怖くはない。
 相手を読み切るというのは、様々な状況を想定、整理しそれに対応するための準備をすることともいえるだろう。
 常に余裕を持って臨機応変に対応ができるだけでなく、こちらのペースでぎりぎりまで踏み込み最大の成果をあげることができる。
 どこまで読み切れるか、どこまで準備できるか、が勝負の結果につながる。

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[2009.02.25(Wed) 00:35] 仕事/人間関係/人生Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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榊原英資「榊原式スピード思考力」>>いつまでも自分の無知に気づけない 

2009年02月22日 ()
<<今日の血肉にしたい言葉>>
常識というのは、”何となくそう思われていること”の経験的な積み重ねであるだけで、それを”疑う”という思考をもっていないと、いつまでも自分の無知にきづけないことになってしまいます。 「榊原式スピード思考力」榊原英資 P30 より引用

<<ごーやちゃんのコメント>>
 社会生活を送る上で、”常識”は大事だと思います。
 でも「”常識”ってなんだろう」という疑問は常にもたないといけないですね。

<<この本の血肉にしたい言葉集>>
★「子どもの質問にどう答えるか」というのは、実は非常に根本的な理解を必要・・・P24
★人は成功すると、きわめてギリギリだったにもかかわらず、どうも「いいところ」だけが頭に残ってしまうP46

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[2009.02.22(Sun) 00:59] 仕事/人間関係/人生Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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榊原英資「榊原式スピード思考力」>>「子どもの質問にどう答えるか」というのは、実は非常に根本的な理解を必要・・・ 

2009年02月22日 ()
<<今日の血肉にしたい言葉>>
とくに質問が単純であればあるほど、答えることは非常に難しい。だから「子どもの質問にどう答えるか」というのは、実は非常に根本的な理解を必要とする、高度な思考訓練 「榊原式スピード思考力」榊原英資 P24 より引用

<<ごーやちゃんのコメント>>
子供は、本当に単純なことを「何で?」「どうして?」と質問してきます。
そのたびに聞かれたこちらの頭の中はフル回転しますが、うまい答えがすぐ見つかることはほとんどありません。
なぜなら、大人は何度も接していることに対しては、「当たり前」と思って普段は思考停止しているからでしょう。
子供は初めてのことばかりですから、何でも疑問をもちます。
子供の質問、適当に受け流すのでなく、正しいかどうかはともかく、とりあえず何か答えようと考えるだけでも本当に頭の訓練になります。
どうしても答えに詰まったら、「何でだろうね?」と逆質問してみると意外な答えが帰ってくることも。

<<この本の血肉にしたい言葉集>>
★いつまでも自分の無知に気づけない P30
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[2009.02.22(Sun) 00:42] 仕事/人間関係/人生Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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午堂登紀雄「30代で差をつける人生戦略ノート」>>>・・・人の行動を最終的に決定づけるのは「経済合理性」ではなく「感情」です。 

2009年02月19日 ()
組織は人によって形成され、人によって運営されています。そして人の行動を最終的に決定づけるのは「経済合理性」ではなく「感情」です。
30代で差をつける「人生戦略」ノートP230


ビジネスは合理主義で支配されていると思いがちであるが、結局のところ人間は感情で動く。
これがわからず理屈だけ通そうと思うと、ストレスだけがたまる。
もちろん理屈、ロジックは本来最も大事。
でもそれを通すためには人間の感情も理解した上での工夫が必要。

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[2009.02.19(Thu) 00:50] 仕事/人間関係/人生Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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午堂登紀雄「30代で差をつける人生戦略ノート」>>上司にもまた上司がいます・・・ 

2009年02月19日 ()
・・・あなたが上司の弱点を補強し、上司の持っている資源をうまく引き出し、上司をコントロールしなければならないのです。
また、上司の立場も慮ってあげましょう。上司にも上司がいますから、あなた以上に理不尽な要求を突きつけられているかもしれません。成果に対するプレッシャーはあなたの比ではないかもしれません。

30代で差をつける「人生戦略」ノートP234



上司にも上司がいる。そのまた上にも上司がいる。

これが意識できると、上司から一見理不尽な要求受けたときでも、ただ不満をもつのではなく前向きな気持ちを持てる。

つまりは仕事のやりかた、質も変わってくる。

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[2009.02.19(Thu) 00:27] 仕事/人間関係/人生Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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午堂登紀雄「30代で差をつける人生戦略ノート」>>「がんばった人は報われる」というのは、「適切にがんばる」という条件を前提とした言い方です。 

2009年02月18日 ()
・・・「がんばった人は報われる」というのは、「適切にがんばる」という条件を前提とした言い方です。つまり「努力の方向性を間違えると、膨大な時間をかけたのになかなか成果を出せない」という意味なのです。成果がでなければ、どんなにがんばっても、何もしていないのと同じ、という扱いを受けてしまいかねません。
30代で差をつける「人生戦略」ノートP15



ちょっと厳しい言い方でもあるが、これは大事なこと。

とくにビジネスの世界では重要。

「がんばった」のに評価されないことを他者のせいにし、自己憐憫にひたってもまったく意味のないこと。

努力の方向性が間違っていないのか、常に意識する必要がある。

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[2009.02.18(Wed) 00:58] 仕事/人間関係/人生Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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中村俊輔「察知力」>>細かいことを感じるか、感じないか、考えるか、考えないかで、人の成長は違ってくる。 

2009年02月16日 ()
<<今日の血肉にしたい言葉>>
 細かいことを感じるか、感じないか、考えるか、考えないかで、人の成長は違ってくる。何も考えずにサッカーをやっていても巧くはならない。そして、海外のサッカーをたくさん見たとしても巧くはならない。同じ映像を見ながら、なにを察知し、感じ、自分のものにするかということが大事だと思う。
  「察知力」中村俊輔 (幻冬舎新書) P28 より引用

<<ごーやちゃんのコメント>>
 成長する人とそうでない人の違い。
 同じ経験から何を得て、何を実行できるか。頭をどれだけ稼動させ、心にどれだけ焼き付けることができるかなのでしょう。  
<<この本の血肉にしたい言葉集>>
★「プロセス」を構築していく作業が重要であり、それを軽んじたまま目標を達成したとしても、それはドロの土台に家を建てるようなもの。P41
★壁から逃げなければ、得るものが大きい。P82
★察知力というのは、人が成長するためには欠かせない力P35
★書くという作業をすることで、自分の気持ちや考えを整理できる。P39

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[2009.02.16(Mon) 10:00] 仕事/人間関係/人生Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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中村俊輔「察知力」>>「プロセス」を構築していく作業が重要であり、それを軽んじたまま目標を達成したとしても、それはドロの土台に家を建てるようなもの。 

2009年02月15日 ()
<<今日の血肉にしたい言葉>>
 何かを成し遂げるためには、それがどんなに小さなことであっても、順序というか、プロセスがあるものだと思う。「プロセス」を構築していく作業が重要であり、それを軽んじたまま目標を達成したとしても、それはドロの土台に家を建てるようなもの。ちょっとした衝撃で簡単に崩れてしまいかねない。
 太い幹を持つ樹の根は、しっかりと土の中に広がっているもの。そうそういう樹は成長するのに時間がかかったとしても、将来的にはたくさんの果実を育むだろうし、どんな障害にも打ち勝つ力が備わっている。   「察知力」中村俊輔 (幻冬舎新書) P41 より引用

<<ごーやちゃんのコメント>>
 ついつい目先の成果に気をとられてしまいます。特に変化の激しい社会環境においてはなおさら。でもプロセスをきちんと見据えていないと、その成果は一時的なものや見せかけで終わってしまうものです。  
<<この本の血肉にしたい言葉集>>
★細かいことを感じるか、感じないか、考えるか、考えないかで、人の成長は違ってくる。P28
★壁から逃げなければ、得るものが大きい。P82
★察知力というのは、人が成長するためには欠かせない力P35
★書くという作業をすることで、自分の気持ちや考えを整理できる。P39

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[2009.02.15(Sun) 16:22] 仕事/人間関係/人生Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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遠藤保仁「自然体」>>「止めて、蹴る」当たり前のことだけど、それができない人はプロにも多い。 

2009年02月13日 ()
 「止めて、蹴る」
 当たり前のことだけど、それができない人はプロにも多い。
 (中略)
 基本は、上のレベルに行くほど忘れられがちだ。でも、上のレベルに行けば行くほど大事になる。P26

自然体~自分のサッカーを貫けば、道は開ける (小学館101新書 22) 、遠藤保仁



 本当に当たり前だが、なかなかできていない。
  プロでさえそうだとしたら、逆に基本がきっちりできれば差がつけれれるとも言えるのでは?
 上のレベルに行くほどその差は大きくなる。会社の仕事においてもこれは実感。同じ役職の人同士、表向きの肩書きは同じでも、中身の実力は大きな差があったりする。

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[2009.02.13(Fri) 16:29] 仕事/人間関係/人生Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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羽生善治「決断力」>>>勝ちにこだわる将棋は、将来的にはマイナスになりかねない・・・。P186 

2009年02月11日 ()
 しかし、勝ちにこだわる将棋は、将来的にはマイナスになりかねない要素でもある。勝つことだけを優先していると、自分の将棋が目の前の一勝を追う将棋になってしまう。今はいいが、将来を考えると「よくないな」と気づいた。
 勝負に勝つことは、企業でいえば目先の利益である。目先の利益も大事だが、先行投資的な研究もしなければならない。長く将棋を続けていくには、目先の勝負以外のところで何かしなければならないのだ。(P.186)


決断力 (角川oneテーマ21)、羽生善治



 調子がよいときは、なかなか将来の苦しみを想像できないもの。ちょっとだけ苦しいときも、まだまだ本当の苦しみは想像できないが、ここで気づけるかどうかが分かれ道?
 昨今の経済情勢は、多くの企業、個人をまさに「生きるか死ぬか」の瀬戸際に追い込んでいる。こうなってからでは遅い。運良く、まだちょっとだけの苦しみで済んでいるのなら、気づけるチャンス。

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[2009.02.11(Wed) 18:30] 仕事/人間関係/人生Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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中村俊輔>>>壁から逃げなければ、得るものが大きい。「察知力」 

2009年02月06日 ()
壁から逃げなければ、得るものが大きい。
・・・(中略)・・・
小5のこの体験で、イヤだと感じることであっても、逃げないで飛び込んでいけば、何かがあるんだということを知った。

察知力 (幻冬舎新書)、中村俊輔



 苦手だったり、面倒に思えたり、困難が大きそうな仕事は大きな壁に感じられ、ついつい避けてしまうもの。しかしそこにあえて突入してみると案外簡単に乗り越えられたり、とおり抜けられたりする。簡単にいかなかった場合でも、次からはその壁は必ず小さく見える。こういうことは僕自身も感じる。こういう経験を何度か積んだ今、あえて壁に積極的に向かって行こうという気持ちも強くなってきた。
 でも、中村選手の場合、それを小5の経験ですでに学んで生かしているというから、やはり並外れている。

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[2009.02.06(Fri) 01:00] 仕事/人間関係/人生Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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午堂登紀雄>>>ラッキーショットは決して何度も出るものではありません。「30代で差をつける人生戦略ノート」P25 

2009年02月05日 ()
・・・(中略)うまくいった時は、多くの人がプロセスの検証を怠りがちです。そうすると、物事の因果関係を理解できていないので、後になってもその時の成功体験にこだわってしまうのです。
 ラッキーショットは決して何度も出るものではありません。プロセスを検証し、因果関係を洞察しようとしないと”一発屋”で終わるのです。(
P.25)
30代で差をつける「人生戦略」ノート



 結果よりプロセスが大切というのはわかりきっているようではあるが、実際はなかなか大事されないもの。特に見落としがちなのは成功したときのプロセス。失敗したときの反省も必要だが、それよりも成功したときのプロセス検証がずっとずっと大事だということ。
 サッカーの中村俊輔選手は、「サッカーノート」に試合を振り返っての感想、良かったところ、悪かったところなどを本人個人のことだけでなくチーム全体のことまでも書くという(「察知力」)。この過程の一部はまさにプロセスの検証を行っていることになる。
 長年成功し続ける、活躍し続ける人というのは、プロセスの検証がきちんとできているのだろう。

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[2009.02.05(Thu) 00:23] 仕事/人間関係/人生Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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中村俊輔>>>察知力というのは、人が成長するためには欠かせない力・・・「察知力」 

2009年01月31日 ()
察知力というのは、人が成長するためには欠かせない力であり、目標を達成したい、願いを叶えたいと思うなら、磨くべき重要な力だと思う。・・・中略
 思うようにいかないことにぶち当たったとき、原因を察知する力。
 上司から自分が求められていることを察知する力。
 目標へ到達するためにやるべきことを察知する力。
 周囲の変化を「察知」して、臨機応変に対応できれば、状況や環境は変わっていく。
 空気を読むというのは察知することであり、それは人を思いやり、他人の気持ちを感じる力でもあると思う。


察知力 (幻冬舎新書)、中村俊輔



いろいろな意味で激動の昨今。昨年流行った「KY」よりもっと広い意味で空気を読む力=察知力を磨くことがますます重要な時代と感じる。常にこういうことを意識して、未来への準備を怠らない姿勢がサッカー界のプロ中のプロである中村選手を支える原動力か。

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[2009.01.31(Sat) 18:17] 仕事/人間関係/人生Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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