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中村俊輔「察知力」>>書くという作業をすることで、自分の気持ちや考えを整理できる。 

2009年03月13日 ()
<<今日の血肉にしたい言葉>>
 書くという作業をすることで、自分の気持ちや考えを整理できる。 それを繰り返すうちに、自分のことを客観的に見つめることができるようにもなった。
  「察知力」中村俊輔 (幻冬舎新書) P39 より引用

<<ごーやちゃんのコメント>>
 中村選手は、高校生の時にサッカー部のメンタルトレーナーの先生から勧められ、「サッカーノート」を書くようになったそうです。今でもつづけているといいます。
 試合の感想、反省、その他サッカーについて考えたことなどいろいろなことを書き綴っていて、折に触れてこれを読み返す。このことが中村選手自身を「作った」とも言います。
 うまくいったこと、いかなかったこと、悩んだこと、考えたことのすべての過程が書かれているのでしょう。確かにこれは大きな財産に違いないと思います。
 しかし、なかなか続けられるものではないですよね。  一流の選手というのは、肉体のトレーニングだけでなく、こういうメンタル面においても地道な努力を重ねているのですね。
 
<<この本の血肉にしたい言葉集>>
★細かいことを感じるか、感じないか、考えるか、考えないかで、人の成長は違ってくる。P28
★「プロセス」を構築していく作業が重要であり、それを軽んじたまま目標を達成したとしても、それはドロの土台に家を建てるようなもの。P41
★壁から逃げなければ、得るものが大きい。P82
★察知力というのは、人が成長するためには欠かせない力P35

<<関連リンク>>
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[2009.03.13(Fri) 15:42] 仕事/人間関係/人生Trackback(0) | Comments(0)
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