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午堂登紀雄>>>ラッキーショットは決して何度も出るものではありません。「30代で差をつける人生戦略ノート」P25 

2009年02月05日 ()
・・・(中略)うまくいった時は、多くの人がプロセスの検証を怠りがちです。そうすると、物事の因果関係を理解できていないので、後になってもその時の成功体験にこだわってしまうのです。
 ラッキーショットは決して何度も出るものではありません。プロセスを検証し、因果関係を洞察しようとしないと”一発屋”で終わるのです。(
P.25)
30代で差をつける「人生戦略」ノート



 結果よりプロセスが大切というのはわかりきっているようではあるが、実際はなかなか大事されないもの。特に見落としがちなのは成功したときのプロセス。失敗したときの反省も必要だが、それよりも成功したときのプロセス検証がずっとずっと大事だということ。
 サッカーの中村俊輔選手は、「サッカーノート」に試合を振り返っての感想、良かったところ、悪かったところなどを本人個人のことだけでなくチーム全体のことまでも書くという(「察知力」)。この過程の一部はまさにプロセスの検証を行っていることになる。
 長年成功し続ける、活躍し続ける人というのは、プロセスの検証がきちんとできているのだろう。

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[2009.02.05(Thu) 00:23] 仕事/人間関係/人生Trackback(0) | Comments(0)
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