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工藤公康「現役力」>>自分の過去の栄光をどうしても捨てられない 

2009年03月23日 ()
<<今日の血肉にしたい言葉>>
もっとも陥りやすい落とし穴が、自分の過去の栄光をどうしても捨てられないことだと思うのです。

(中略)

身体が日に日に衰えているにもかかわらず、よかったときの自分しか見えていない。成功していたときにやっていたトレーニング方法とか、キャンプの過ごし方を、いつまでも同じように続けようとする。年齢を重ねているにもかかわらず。

「現役力」工藤公康 (PHP新書) P84 より

<<ごーやちゃんのコメント>>

まわりの状況、環境、アスリートの場合なら自分の体。

これらは時間とともに常に変化し続けます。

ひとつとして変わらないものはありません。

それに気づかずに、過去の栄光、成功だけにとらわれていると行き詰る。

成功したときにやっていたことと、成功した結果の間の因果関係を、そのときの背景も含めて分析できていないと、勘違いが起きてしまうのです。

しかし、きちんと分析ができるなら、大きな財産になるはずです。

以前記事に書いた榊原英資氏も、別世界の例ですが、まったく同じことを書いていました。

それだけ、成功にとらわれてしまうというのは、誰でもが陥る恐ろしい落とし穴なのでしょう

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<<この本の血肉にしたい言葉集>>

★自分の過去の栄光をどうしても捨てられないP84

★閉ざされた環境に長くいると、人は視野が狭くなって、小さくまとまってしまいがちP183



<<関連リンク>>

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[2009.03.23(Mon) 23:37] 仕事/人間関係/人生Trackback(0) | Comments(0)
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