FC2ブログ
TOP > イチロー262のメッセージ>>プレッシャーのない選手でいたいとは思いません
 ← 工藤公康「現役力」>>自分の過去の栄光をどうしても捨てられない | TOP | 工藤公康「現役力」>>自分の過去の栄光をどうしても捨てられない

スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--.--.--(--) --:--] スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


イチロー262のメッセージ>>プレッシャーのない選手でいたいとは思いません 

2009年03月25日 ()
<<今日の血肉にしたい言葉>>

選手である以上、プレッシャーは感じていたいと思います。

プラスにするもマイナスにするも自分次第です。

プレッシャーのない選手でいたいとは思いません。

イチロー 262のメッセージ P38 より引用

<<ごーやちゃんのコメント>>
第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は、決勝、日本が5-3で韓国を下して2大会連続の優勝。おめでとうございます!

その試合は延長10回までもつれ込むまさに決勝にふさわしい死闘ともいうべきすばらしい戦いでした。

その延長10回に決勝打を決めたのはイチロー。

第1回の前回大会に引き続き、この代表チームのなかで最も期待と注目を浴びていたイチロー選手は、準決勝まで今ひとつ。

そんなイチロー選手が、今大会最もプレッシャーのかかったとも言える場面で、勝利を決めた決勝打を放ちました。

試合後の会見で、この打席に入ったときの気持ちとして、次のようなことを言っていました。

「本当は無の境地でいたいが、めちゃくちゃいろんなことを考えていた。ごっつい視聴率だろうなとか、ここで打ったら『おれ(運を)持っているな』とか。そういう時は打てないものだけど、今日は打てた。ひとつ壁を越えた。」

「自らを実況中継しながら打席に入った。」というイチロー選手。無の境地になれなかったといいますが、無の境地以上に冷静で、客観的に自分を見つめることができたのでしょう。

最後の最後でまさにプレッシャーをプラスにするということを身をもって示してくれました。

素直に、さすが!という気持ちが沸きました。

今日もご来訪ありがとうございます。
応援よろしくお願いします→にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村


<<関連リンク>>
→アマゾンでイチローに関する本を見る





★人気ブログランキングで書評サイトを見る→ 人気ブログランキングへ
にほんブログ村 書評・レビューを見る→ にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

[2009.03.25(Wed) 00:57] 仕事/人間関係/人生Trackback(1) | Comments(0)
↑TOPへ


 ← 工藤公康「現役力」>>自分の過去の栄光をどうしても捨てられない | TOP | 工藤公康「現役力」>>自分の過去の栄光をどうしても捨てられない

COMMENT

COMMENT POST















管理者にだけ表示

Trackback

この記事のURL:
http://dokusyo5club.blog53.fc2.com/tb.php/34-d4c04b51

書評リンク - イチロー 262のメッセージ
[ 2009.04.03(Fri) 22:30 ] 書評リンク
 ← 工藤公康「現役力」>>自分の過去の栄光をどうしても捨てられない | TOP | 工藤公康「現役力」>>自分の過去の栄光をどうしても捨てられない

来訪者数

カテゴリー

著者別

最新記事

月別アーカイブ

最新トラックバック

最新コメント

リンク

RSSリンク

他の書評サイト

リンク

読書生活

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。